45「ポロリンチョ♪平沢 1st」
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最近
歌っていいな〜。。歌うっていいな〜。。と思い
今まで、インスト(歌なし音楽)ばっかし作っていましたが
よーし!歌をつくって、歌おー!と思い出しました。

そして曲がポロリンチョ♪できたら、うちの2階の押入れ
《オシーレ・アーク・スタジオ》でポロリンチョ♪録音して
そんでもって
録音した曲をこの『ポロリンチョ♪平沢』で
配信(0円)しちゃお〜と思います。

ということで
さっそくですが
できたてホヤホヤ最初の1曲目のポロリンチョ♪
どーぞ!


【ここを押すとみんなのパソコンにダウンロードするよ】
CD画/アム画伯
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リーダーが新しい曲を作るたびに毎回レビューを書くとこになりました。アムです。

うちのリーダーは音楽がとても得意で、特に曲を作ることがすごく得意です。
最近、「歌を歌うことがきてる。」らしいんだけど、歌には欠かせない「詩」を作るのが不得意らしく、ある夜、
「オレさー、詩が書けないんだよねー。曲だけだったらいっくらでもできるんだけど。」
と言ってて、
私はなんかかわいそうに思い、それとその時、なんだかできそうな気がして、
「えーじゃあアムちゃんが書いてあげるよ。リーダーよりアムちゃんの方がまだ書けそうだから。」
と言いました。(やったこともないのに!)
リーダーはその時すごくよろこんでたけど、
その夜の次の日、その次の日になっていったら、私はどんどん、
(リーダーに、詩書いてあげるって言ったけど、やっぱアムちゃんできなそう。
できたとしてもリーダーが歌うにはすっごく幼稚なものが出来上がりそう。。。)
と気をもんでいたところ、、、リーダーが、
「アムちゃん、できた。」
と、今回のこのニングルという曲をアムコロに聞かせてくれました。

問題の詩の部分は、なんと、去年の12月にお泊まりにいった園山家で聞いた、
ニングル(森に住む小人)の話しでできていました。
私はさすがリーダーだなー!と心の底から感心しました。
ほんとにあった事を詩にして歌うなんて、
なんだかインディアンやアイヌの人たちみたいで超私ごのみです。
リーダーって人は本当に、誰の助けもいらない(ましてヘナチョコな私の助けなんて!)
ひとりで全部ちゃんとやれる人なんだなぁ。
とまたつくづく思いました。
そんなリーダーの、たのもしい独りで立派に生きていける様は、
最近いい意味で「みなしごタイプ」と、言われています。


<園山家で聞いた、ニングルの話し>

園山家と仲良しの家族の男の子が小さい時、
とても怒られるような事をして、
お父さんに森の奥でひとり立ってるようにおしおきをされていました。
「一時間、ここでじっとしてるように。絶対動いちゃだめだぞ。」

北海道の大きくて深い森の中です。
少しでも動きまわったりしたら、簡単に遭難してしまいます。
ちいさな男の子にとってはかなり過酷なおしおきなようですが、
よっぽどのことがあったんだろう、お父さんもいをけっしてしたことでした。

男の子を森に置いて車で帰ってきたお父さんを家で待っていた男の子の妹が、泣叫びました。
「おにいちゃんがしんじゃうよー!うえーんうえーん!」
お母さんもすごく心配です。
結局、一時間もしないうちに、お父さんが森に男の子を迎えにいきました。

言われたとうり動かずに、森の奥に男の子はいました。
男の子はスヤスヤ眠っていました。

男の子は目をさまし、
「ちいさな人たちがいっぱいきたの。そしたらねむくなっちゃったの。」
と、言いました。




そういえば、小人の話しって世界中にありますね。
「白雪姫」や「ガリバーの大冒険」、それから私の通っていた横浜の山手学院という高校には、
「山手小人」と呼ばれる小人が住んでいるのは有名でした。
北海道の森には「ニングル」と呼ばれている小人が住んでいるそうです。
小人って、会ってみたいですよね〜。
小人はやっぱり、絵本で見るようなチョッキを着てるのかなぁ。
三角の帽子と。
あと小人って、おじさんなイメージですよね。
私もいつか、コロと森に散歩にいった時にニングルに会えることを夢みています。




*ちなみに、この男の子は現在20才になっていて、彼女もいるそうです。